● 港区在住の家庭向け

行政の助成制度を、生活者の言葉で。

子育て関連の助成制度は、港区・東京都・健保・雇用保険に分かれています。多くは「申請しないともらえない」上に、行政の文章は難解で当事者が読むには高いリテラシーを要求します。

このポータルは、すべての制度を「金額・条件・申請時期・原典リンク」の同じ型でまとめ、当事者が 自分の場合いくらもらえるか を即座に把握できることを目指します。

HAZARD MAP
港区ハザードマップ

土砂災害・浸水・高潮・津波・地震を地図に重ねて、現在地や住所から確認できます。非公式の参考図です。

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NEWS
港区子育てニュース

港区の発表を当事者向けに書き直しています。議会で決まる前のものは「提案段階」と明示。

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MINATOKU PAY
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参加店舗を、ごはん・買い物・医療・それ以外の4つで絞り込み。現在地から近い順にも並べられます。

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区立公園・児童遊園・緑地159か所を、遊具・トイレ・ベンチなどの設備と最寄り駅から絞り込めます。

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📢 最新の制度改正 2026-10-01

認可外保育園(証明書あり)の助成の上限が上がりました

令和8年10月利用分から、月の上限が0〜2歳児クラス103,700円・3〜5歳児クラス100,300円に(9月利用分までは100,000円・97,000円)。10〜12月利用分は令和9年1月4日〜15日に申請します。

CATEGORY 01

不妊治療

不妊検査・体外受精・顕微授精・卵子凍結・男性不妊などに関する助成。港区と東京都で重複・上乗せ構造があります。

CATEGORY 02

妊娠・出産

妊娠届〜出産後の手当・一時金・費用助成。健保からの一時金、港区の追加負担、東京都のポイント制度などが重なります。

出産費用の不足分、港区が最大31万円補填する制度
港区
単胎 最大31万円(双子29万・三つ子27万)
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妊娠+出産で、国から計10万円もらえる制度(妊婦のための支援給付)
国
1回目5万 + 2回目5万×子の人数(双子なら15万)
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出産したら都から10万円分のポイントがもらえる制度(赤ちゃんファースト)
東京都
10万円相当のポイント(R8.1.1以降に生まれた子は+3万円で計13万円)
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出産したら健康保険から1人あたり50万円(出産育児一時金)
健保
1児につき50万円(在胎22週未満は48.8万円)
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産前産後の休業中、健保から月収の2/3が支給される制度(出産手当金)
健保
月収40万なら約87万円(単胎・98日)
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無痛分娩したら都から最大10万円もらえる制度
東京都
上限10万円(硬膜外麻酔による無痛分娩、対象医療機関のみ)
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都内なら妊婦健診・産婦健診・1か月児健診などの費用を受診票でカバーする制度
港区
受診票 計23枚(上限の合計126,250円)
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里帰り出産で都外で健診を受けたら、港区が後から費用を助成する制度
港区
出産日から1年以内に申請、都内受診票水準で助成
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妊婦の助産師面談を受けたら、タクシー・育児用品の商品券1万円分がもらえる制度
港区
1万円分の商品券(全妊婦対象、面談時)
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病気で仕事を休んだら、健保から月収の2/3が支給される制度(妊娠中の切迫流産なども)
健保
標準報酬日額の2/3 × 休業日数(待期3日+4日目から)
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CATEGORY 03

育児

児童手当・018サポート・育休給付金・産後ケア・家事育児支援など、出産後〜高校生年代までの幅広い支援制度。

高校生年代まで、月1〜1.5万円分が2か月ごとに振り込まれる制度(児童手当)
国
月1万〜1.5万円(第3子以降3万)、偶数月に2か月分まとめて
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18歳まで毎月5,000円が東京都からもらえる制度(018サポート)
東京都
月5,000円(18歳到達後の最初の3月末まで、児童手当と別)
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育休中、雇用保険から月収の67%が支給される制度(育児休業給付金)
雇用保険
月収40万・1年育休で約260〜290万円が目安
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両親とも育休を14日以上取ったら、雇用保険から手取り実質10割になる制度
雇用保険
手取り実質10割(67%+13%、最大28日間)
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妊娠中から3歳まで、家事・育児ヘルパーが1時間750円でお得に使える制度
港区
合計224時間(うち産後ドゥーラ最大60時間。多胎は子1人ごとに同じ時間)
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18歳まで子どもの保険診療の自己負担分が無料になる制度
港区
保険診療の自己負担0円(所得制限なし、18歳到達後最初の3/31まで)
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産後の母子が医療機関に最大6泊7日宿泊してケアを受けられる制度
港区
1〜6泊7日(課税は1泊2日1,000〜10,000円、非課税無料)
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産後1歳まで、デイサービス6回+乳房ケア6回が低額で使える制度
港区
計12回(1割負担・上限2,000円、非課税無料)
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CATEGORY 04

保育

認可・認可外・認証保育所の保育料、ベビーシッター利用支援。認可保育料はR7.9から全世帯・全年齢で0円。認可外・認証は差額助成で実質満額が戻る構造です。

FEEDBACK FROM MINATO

港区への確認依頼と回答令和8年6月16日

本サイトの内容について「区民の声」フォームで確認を依頼し、令和8年6月16日付でご回答をいただきました。ご指摘いただいた6制度の内容は反映済みです。

区民の声でのやりとり ─ いただいたご指摘と反映状況
区民の声
令和8年4月30日に確認を依頼 → 6月16日付で回答を受領(6制度の表現を修正)
やりとりの内容を読む →
MINATOKU PAY

みなトクPAYが使えるお店

公式の店舗検索は還元率とジャンルからしか探せませんが、ここは「ごはん・買い物・医療・それ以外」の4つから選ぶだけです。デジタルポイントと紙商品券では使える店が違うため、いま持っているもので払える店だけに絞り込めます。

ジャンルを決めなくていい — 4つから選ぶだけの参加店舗検索
地域通貨
参加店舗を、券種・地区・最寄り駅・現在地からの距離で検索(2026年10月1日時点の店舗一覧)
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PARK FINDER

区立公園を、設備で探す

遊具・トイレ・ベンチ・スポーツ等の設備、最寄り駅、現在地からの距離で、港区の公園・児童遊園・緑地・遊び場を絞り込めます。地図表示にも対応。

遊具・トイレ・最寄り駅・地図 — 設備と立地で絞り込み検索
公園
芝・麻布・赤坂・高輪・芝浦港南の区立公園を、遊具・トイレなどの設備、樹木、最寄り駅、現在地からの距離で検索
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ARCHIVE

議会の動き

港区議会の本会議・委員会で、子育て・お金に関する議論があった発言を原文ママで抜粋しています。解釈・要約は加えていません。

いつ・誰が・何を言ったか — 港区議会 議事録抜粋アーカイブ
区議会
児童手当 / 保育料 / 不妊治療 / 出産費用 / 育休 / ベビーシッター 等のキーワードで、2024年3月〜2026年6月の発言を抜き出しています
記録された発言を読む →
CHANGELOG

制度変更の履歴

制度の新設・改正・終了をまとめています。古い情報で損しないよう、当時のページもアーカイブとして残しています。

2026-10-01 港区「認可外保育施設(証明書交付あり)保育料助成」の月額上限を引き上げ(0〜2歳児クラス103,700円、3〜5歳児クラス100,300円)
令和8年10月利用分から。国の施設等利用給付費の上限引き上げ(0〜2歳45,700円・3〜5歳40,300円)と同じ額を港区も増額
2026-10-01 ベビーシッター利用支援で、満1歳以上のきょうだい2人までをシッター1人で保育できる特例が始まる
保育士か看護師のシッターが自宅で保育するなどの条件あり。対応している東京都認定事業者のみ(港区認定のマッチング型で対応している事業者はまだありません)
2026-08-01 育児休業給付・出生時育児休業給付の上限額を改定(休業開始時賃金日額の上限16,540円、下限3,203円)
毎年8月1日の改定。給付率67%・30日分の上限は332,454円、50%は248,100円(令和9年7月31日まで)
2026-04-01 東京都の不妊治療先進医療助成が新しい計算方法に(保険診療の自己負担額も含めて上限15万円)
令和8年4月以降に始めた治療が対象。計算方法は都が2026年9月に公表し、10月1日から申請受付。港区の上乗せ助成との差し引き方は港区の原典に記載なし
2026-01-01 赤ちゃんファースト+(プラス)3万円が新設(R8.1〜R9.3出生児限定、物価高騰対応)
基本10万+プラス3万で合計13万円相当に
2025-09-01 港区認可保育園の0〜2歳児クラス第1子も無償化(課税世帯含む全世帯対象に)
これにより認可保育園は全世帯・全年齢で基本保育料0円、給食費も0円に
2025-04-01 出生後休業支援給付金が新設(両親とも14日以上育休で+13%上乗せ、最大28日間)
出生時育休67%+13%=80%相当、社会保険料免除込みで実質手取り10割相当に
2025-03-31 港区「認可外保育施設(証明書交付なし)保育料助成」が終了
代替: 認可保育園(基本料0円)・認可外(証明書あり)助成・認証保育所助成・ベビーシッター利用支援
2023-04-01 出産育児一時金が1児あたり42万→50万円に増額
産科医療補償制度加入機関で在胎22週以降の出産が対象
最終更新 2026.10.10

このポータルについて

このポータルは、港区在住の家庭が利用できる子育て関連の助成制度を、生活者の視点でわかりやすくまとめたガイドです。

不妊治療〜妊娠・出産〜保育まで、子育て期に受けられる制度は 30以上。多くは「申請しないともらえない」上に、行政の文章は難解で、当事者が読み解くには高いリテラシーを要求されます。

このプロジェクトは、すべての制度を 「金額・条件・申請時期・必要書類・原典リンク」 の同じ型で整理し、当事者が「自分の場合いくらもらえるか」を即座に把握できるサイトを目指して作っています。

表示されている金額・条件は、各制度の公式ページや交付要綱を直接読み込んだ上で、生活者の言葉に翻訳しています。ただし、これは個人が作成する非公式のガイドであり、目安を提供する場所です。正式な判定は、各制度の管掌(港区・東京都・健保・雇用保険など)にご確認ください。

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23区横断で比較したい方へ

皆と子育て.com は 港区の制度に特化 した深掘りガイドです。東京のほかの区市町村と比べたいときは、姉妹サイト 子育て.tokyo をご覧ください。23区と多摩の市町村の制度を同じ形で並べています。港区が東京の中でどのくらいか、テーマごとの順位は 東京くらべ で見られます。